3月13日
ミュージック・ラボの共用PCをWindowsXPからWindows7に。モニターも春らしくしました。
深見友紀子のワーキング・ノートブックです。仕事の様子を中心に不定期に書いていきます。
3月12日
いつも駆け込み乗車の私が、余裕で京都駅のホームに着きました。次から次へと「のぞみ」が来ることにちょっと感動して写真を撮っていたら、自分が予約した列車より3分早く出る「のぞみ」に乗ってしまいました。京都駅の夜の時間帯(20時過ぎにかけて)、要注意です。

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3月12日
私は“ハレ”と“ケ”の境界線が個性的らしいです。
ふつう“ハレ”の場に出かけるときは、家(あるいは宿泊先)を出るときに“ハレ”の場にふさわしい靴を履いて出るらしいのですが、私はギリギリまでウォーキングシューズを履き、たまには人前でパンプスやサンダルに履き替え、帰るときはまたウォーキングシューズに戻ります。
帰り道、1人あるいは親しい友人と一緒ならばすぐにウォーキングシューズに、親しくない人と一緒ならば、パンプスが汚れたら嫌だなと思いながら仕方なくパンプスで歩き、その人と別れたらすぐにウォーキングに。
最近友人2人が、この私の行動を“ハレ”の非日常=儀礼や祭りへの「意思」と褒めてくれました。
ウォーキングシューズのほうが外を歩くのは楽だし、こういう風に使うと、ヒールをガリっと引っかいたり、泥や雨で汚れることもないので、パンプスやサンダルはたいてい10年ほどもつ。おまけに“ハレ”の場では気が引き締まる。非日常への「意思」というよりも、強いて言えば「合理主義」なのだと思っています。
服に関しては、20数年前、藝大の卒業アルバム撮影時に着ていた赤のニットワンピースをまだ“ケ”の室内着として使用していて、冬場はそればかり着ています。
非社交的な私は“ケ”がほとんどなので、のべ5年間は着続けているということになりますね。
3月7日
学会発表をするために中平勝子さんと広島に行きました。
「ブレンデッドラーニングを取り入れたマス授業で行うピアノ弾き歌い指導の改善」(広島大学総合科学部 日本教育工学会研究会「教育実践を指向した学習支援システム/一般」)
日本教育工学会会員には音楽教育関係の人がほとんどいなくて、フロアは“無反応”ということが多いのですが、今回は違いました。セッションが終わった後もずっと盛り上がったのです。
居るところには居るものですね。他分野の専門家なのに音楽に詳しい人たちが・・・。
橋本喜代太さんと藤堂貴弘さん。
2002年に私がこの学会で発表したとき、フロアにいた中平勝子さんと知り合いました。彼女から何を質問されたかは忘れてしまいましたが、教育工学の人がなぜこんなに音楽教育について知っているのだろう・・と思ったのを憶えています。(後になって、彼女は私よりピアノが上手いことがわかりました。)
中平さんと広島焼きを食べて、「てもみん」広島駅店に行き、一緒に足裏マッサージを受けました。友だちというよりも「同志」になってきました。
3月4日
年度末。
研究費の残額の計算に疲れ、ふらっと散歩に出かけました。中京区・蛸薬師通のショップであるバッグが目に留まり、即購入。
こんなフェミニンなバッグでも「A4のファイルが入ること」は必須です。小さなハンドバッグを買ってもまったく使わないので・・。
3月2日
ヨガを始めました。
「深見先生とヨガ、イメージ合わない・・」と親しい学生に言われましたが、加齢、夜更かし、睡眠不足、ストレスと、溜め込む一方の〈マイナス〉を少しでも減らしたいと思って始めました。
そのヨガスタジオは京都の私のマンションから徒歩4分。一週間の時間割を見て都合がつけば予約なしで行くことができ、しかも少人数なんです。最も割安になる20回チケットを購入しました。
チケットの有効期限は4ヶ月後なので、月5回は行かなければなりません。
きょうで4回目。これまでに私が参加したセッションの受講者は、それぞれ3人、4人、3人、2人でした。一回のセッションは90分です。
90分多く寝たほうがいいかなと思っていたのに、始めるとなかなか体に良い感じ!呼吸を意識できたことだけでも収穫でした。
このまま少人数でやり続けたいので、オープンな性格の私らしくないのですが、ヨガスタジオの場所は秘密です(笑)。
2月22日
久しぶりに研究室に行くと、かつてなかったほど整理整頓されていてびっくり! ゼミ生たちが協力して掃除をしてくれたようです。出来れば自宅の掃除もお願いしたいです(笑)・・・。
ゼミ生たちがこれだけ整理整頓できるって、「研究室」ではなく、「ゼミ生室」になっているということですよね。私は研究室では“深い”考え事をしないので、これでいいんです。きれいであれば!
2月18日
放送大学が主催する国際シンポジウム『学生中心主義教育の実践と課題』に行ってきました(幕張メッセ国際会議場)。
7時間ほどぶっ通しで同時通訳(イヤホン)を聞いていたら、風邪の症状がさらに悪化。辛い。
一見真剣に聞いているようですけど、メールしている人やtwitterをやっている人、車のカタログを見ている人もいましたよ。
司会進行を務めた放送大学の青木久美子さん,はexcellent。英語力は同時通訳者のレベルだし、拡散してしまったパネリストの意見を(半ば強引に?)にまとめ、要約する力も凄いと思いました。
私もああなりたい!
2月12日
きょうは卒業研究発表会。指導者としての能力の限界を感じた長い一日でした。
質的研究、量的研究、仮説検証、モデル形成・・今年は研究方法について勉強しようと思います。