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ICT Music Session Vol.2〜3つの音楽教育現場におけるICT活用〜

2016年1月24日(日)14:00 - 16:30 、早稲田大学法学部8号館B107教室にて、「ICT Music Session Vol.2〜3つの音楽教育現場におけるICT活用」を開催します。
2014年7月のVol.1に続き、このシリーズの2回目となります。

2回目の今回は、次の3項目についてプレゼンする予定です。

プレゼンテーター
深見 友紀子(京都女子大学発達教育学部児童学科教授、深見友紀子ミュージック・ラボ代表)
鈴來正樹(ミュージシャン・ 深見友紀子ミュージック・ラボ ドラム講師)
赤羽美希(東京音楽大学講師・深見友紀子ミュージック・ラボ ピアノ講師)
伊能裕晃(東京学芸大学留学生センター講師)
コメンテーター
井手口彰典(立教大学社会学部メディア社会学科准教授)
会場・アクセス
東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩5分 学バス 高田馬場駅 - 早大正門
早稲田大学法学部8号館
入場無料
 
お申し込み

こちらからお願いします。

お問い合わせ
fukami@kyoto-wu.ac.jpまで

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詳細解説

ICT Music Session Vol.1では、深見友紀子ミュージック・ラボの発表会(PIANO PARTY2014、神楽坂セッションハウス)と同日に、主として音楽教室でのICT活用について、演奏を交えながらプレゼンしました。今回は、幅広く保育者養成機関、音楽教室、小学校の3本の柱で、学会っぽく構成しています。いずれのフィールドに軸足を置く方にも興味が持てる内容にしたいと思っています。

(1) 保育者養成機関での電子楽器・電子機器活用事例

2015年度京都女子大学児童学科深見ゼミ〈あいうえおんがくたい〉の卒業研究中から、ICTに関連する電子楽器(電子ドラム、電子打楽器HandSonic、エレクトーン)を使用した演奏実践、サンプラーなどを使用した絵本の読み聞かせ実践を紹介し、保育所・幼稚園、小学校における電子楽器・電子機器活用に関する提案を行います。

また、スマートフォンに使用したBGMや効果音付けの実践などから、近年の女子大生の電子メディアリテラシーの現状や、主体的にICT実践に取り組むために必要なリテラシーについて解説します。

〈あいうえおんがくたい〉卒業研究ウェブページ(2015年度京都女子大学学長裁量経費による支援)

(2) 音楽教室での電子楽器・電子機器事例

深見友紀子ミュージック・ラボでの実践の中から、未就学児がiPadで参加したアンサンブル事例、YouTubeを活用したレッスンの事例を報告します。また、生徒の保護者の立場から、自宅練習におけるアプリ使用の実際について解説します。

( 9月にエアコン工事業者の加害によりスタジオが浸水し、その後4ヵ月、電子楽器・電子機器事例を作ることができず、このイベントのお知らせも遅くなりました。)

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