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 深見友紀子のワーキング・ノートブック(2009~2014)は、2015年3月をもって終了しました。次は、ワーカホリックの私が隙間の時間で取り入れている、オーガニックフード、ヨガ、アンチエイジング医療、化粧品、アクセサリーなどに関する情報をお届けする新しいブログを計画中です。

東電と同じぐらいひどいかんぽ生命

 5月23日

 福島の人たちの東電や国に対する「はらわたが煮えくり返るほどの悔しい思い」と比べると、1000分の1、ミリではなくマイクロの単位ぐらいの些細なことかもしれないが、私も一年に10回ぐらい、悔しいことやむかつくことがある。

 最近特にむかついているのが、3年越しのトラブルを抱えるかんぽ生命(日本郵便)である。

 昨年末から3回も新宿馬場下郵便局に手紙を書いたのだが、スルーされている。3月上旬に満期日を迎えた満期金100万円もまだ受け取っていない。

 5月20日にコールセンターにこの件を話したところ、きょう、新宿北郵便局のお客様係という人から電話があった。

 「差出人(私)の住所が書かれていなかったため、お返事ができなかったと聞いている」と“ぬかしやがった”。
 私は自分の住所が印刷された封筒で出しているし、3回とも手紙の中にも住所を記載している。

 小学生でももう少しマシなウソをつくぞ~。

 どうせまた「勘違いでした~」とごまかすに違いないので、「現物(手紙)を持参し、住所がわからないと判断するに至った状況を現物を見ながら私に説明してください」とまたコールセンターに電話をしておいた。

 ごまかそうとする相手には徹底的に抗戦するようにする。すると、少なくとも相手は以前のように適当なことを言ったりできなくなる。それまで雄弁に語っていたのに黙り込むとか、さらに語ろうとして自滅したりする。

 明日以降新宿馬場下郵便局や新宿北郵便局がどう出てくるか、楽しみだ。

ファイル 168-1.pdf
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