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 深見友紀子のワーキング・ノートブックです。仕事の様子を中心に不定期に書いていきます。

“学生中心主義”の音楽活動

 2月4日

 児童養護施設「京都大和の家」でピアノレッスンボランティアをしている児童学科の4人と、河原町阪急8Fの“はーべすと”へ行きました。なかなか予定が合わず、きょうやっと実現。

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 4年の舟尾さんは卒業と同時に小学校の先生に。3年の3人は来年度も引き続きピアノレッスンボランティアをしてくれることになりました。
 週末ぐらいゆっくり休みたいだろうに、ホント頭が下がります。感謝で~す。
 
 ピアノレッスンボランティアも来年度は3年目。児童学科の音楽隊は5年目に入ります。先輩から後輩に学生間でノウハウを伝え、そろそろ全面的に“学生中心主義”の活動にしたいです。(“学習者中心主義”というと難しくなり、教育学の研究者から怒られそうなので。)
 
 近々ようやく児童学科主催ではない京都女子大学の学内行事に音楽隊が呼ばれることになりました。大学の事務の人、気づくの遅いです(笑)。

 「はーべすと」が入っている河原町阪急、今秋なくなってしまうというニュースは衝撃でした。高校の親友たちと会うとき、待ち合わせ場所はいつも河原町阪急の「世界地図前」だったのに、これからどうしましょう。
 
 


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