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 深見友紀子のワーキング・ノートブック(2009~2014)は、2015年3月をもって終了しました。次は、ワーカホリックの私が隙間の時間で取り入れている、オーガニックフード、ヨガ、アンチエイジング医療、化粧品、アクセサリーなどに関する情報をお届けする新しいブログを計画中です。

上腕の痙攣は身体を休めろというサイン?

 11月13日

 パソコンのし過ぎで首こり・肩こりがひどく、おまけに右手上腕がピクピクと痙攣するようになり、整形外科へ。
 いつもの病院の整形外科では、「首の、上から五番目と六番目の骨がゆがんでいる。首ベルトをつけなさい」と言われました。その医師の態度が不親切でどうも納得が行かず、レントゲン写真を奪い取って、大学の健康管理センターに紹介してもらった別の整形外科医の元へ。

 同じレントゲン写真を見て診断しているのに、一番目の医師とはまったく違う見解。
 「そんなに問題にするレベルではないわよ」
 「ベルトなんかはめると余計肩が凝るわよ」

 わずかな時間に、いろいろと聞きまくりました。

 「枕なんてどれも同じ。枕メーカーの宣伝にのせられているだけ。座布団がいいのよ。」
 「首に関してはキツイ整体よりソフトなマッサージがいい」
 「いつでも、どこでもストレッチするのが一番」

 そして、「私もこってるわ」と首を廻し、「プールやジムに行く時間はありますか。」と尋ねました。

 そんな時間があれば本を読むか、寝てたいなぁ。

 最近、“メールオンリー”の私がやたら電話をしてくるなぁと思った人がいたとしたら、肩こり、首こり、上腕部の痙攣のせいでした。

 「いつでも、どこでもストレッチ!」
 会議では猫のように伸びをし、パソコンのキーボードも踊りながら叩こうと思います。