京都市立音楽高等学校(現 京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コースをピアノ科で卒業。渡邊愛水砂・石田純子・竹内美知子・竹内啓子・深美裕子各氏に師事。
これまでに、自主企画コンサートやボランティアコンサートなどを行う。高校時代、声楽と合唱にも取り組み、合唱メンバーで出演した「モーツァルト/レクイエム」は好評を得る。第31回アンサンブルの夕べ、大阪教育大学芸術専攻音楽コース卒業演奏会、2010年度京都府新人演奏会などに出演。京都音楽家クラブ会員。
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。
富山県にてK・M・Cコンサートに出演。京都にて武蔵野音楽大学京都支部「むさしの会」にピアノ連弾、ピアノトリオなどで出演。2台のピアノによるあじさいコンサート(1999年より隔年)、フレッシュコンサート(2009年、滋賀県)に出演。
現在、PTAコーラス、シルバーコーラス、小学校の子どものおうた会など伴奏・ケアセンターなどで声楽の伴奏・ピアノソロ、連弾などでボランティア活動も行う。
京都女子高校卒業後、京都女子大学発達教育学部児童学科に進学し、2011年3月卒業。大学時代は深見友紀子(音楽)ゼミに所属。主に児童音楽について研究・ボランティア活動を行い、保育士資格、幼稚園教諭第一種免許を取得。
3歳よりヤマハピアノ音楽教室に通う。2009年より児童養護施設「京都大和の家」においてピアノレッスンボランティアとして子どもたちにピアノを教える。子どもたちが楽しくピアノに親しむことができるように、それぞれの演奏力に合わせた楽譜を制作して指導を行う。また、児童学科第4期音楽隊「きらきらどろっぷ」を結成し、児童館をはじめ、保育園・幼稚園で管楽器や手づくり楽器を使った演奏活動を行い、好評を得た。ピアノ以外にも、バスクラリネット、チェロの経験あり。2011年4月より京都の私立幼稚園にて勤務。
ピアノ・キーボード・メロディオンプレーヤー。
京都大学文学部哲学科(美学美術史専攻)時代から、五線譜には表せないグルーブ(のり)に興味を持ち研究。1996年頃からレゲエキーボードプレーヤーとして活動を始める。
レゲエを中心に、ブラジル音楽、R&B、ジャズなども演奏する。 鍵盤ハーモニカの演奏グループ「P−ブロッ」のメンバーとして、保育園、幼稚園、小学校をはじめ、ライブハウス、クラブ、海外等で活動。
2001年頃からローランドミュージックスタジオ講師として、主に大人になってからピアノを始める初心者や、クラシックのピアノ講師向けに、なるべく楽譜を使わずに簡単にコードを覚えて自分でアレンジして弾けるようになる教育方法を開発。ローランドMusic Conference 2001講演「ピアノ演奏のための音楽スタイル研究」、ローランド芸術文化振興財団での講義「ジャズっぽく弾こう」、富山大学講義「レゲエトラックから考えるポピュラーミュージック教育のキーワード」等。