基本となる教材は、以下のとおりです(2009年8月現在)。
オルガン・ピアノの本をVol.4まで終えた後、バイエルの60番以降、ブルグミュラーなどに進み、適宜、ギロックなども使用しつつ、プレインベンション、8小節のツェルニー練習曲集などにつなげます。
バイエルやブルクミュラーは古臭い教材であるという批判もよく耳にますが、ピアノの定番曲を弾きたいという根強いニーズに応えるための基礎教材として使っています。
他の教室から移ってくる生徒さんの場合も、調整期間を経て、ほとんどこのプロセスに入っていただいています。
小学校高学年以降に始められる方、中学生・高校生、大人の方々の場合は、細やかに相談してテキストやレパートリーを選択し、レッスンをしています。
現在、採用試験の課題曲として出題されているバイエル、ブルグミュラー、ソナチネ、小学校共通教材の弾き歌い楽譜などを状況に合わせて使用しています。
ピアノ弾き歌いの楽譜集として「こどものうた200」「続 こどものうた200
」(チャイルド社)、参考書として「保育士、幼稚園・小学校教論を目指す人のために~この一冊でわかる ピアノ実技と楽典
」(音楽之友社)をよく使っています。