深見友紀子ミュージック・ラボのスタッフは以下の4名。土曜日〜深見友紀子(代講あり)、金曜日・日曜日〜中野好子、火曜日〜赤羽美希、木曜日〜水谷早紀が担当をしています。(2011年6月現在)
をそれぞれ特徴としています。しかし、これはあくまでも得意分野です。それぞれカバーできる領域は広いですのでご相談ください。
東京医科歯科大学歯学部中退。東京藝術大学音楽学部楽理科・同大学院修了(音楽教育専攻)。
京都女子大学発達教育学部児童学科教授。
専門分野は子どもの音楽教育全般、音楽科教育、電子鍵盤楽器、コンピュータ・ネットワークを使用した音楽教育、ピアノ教育。
児童学科音楽隊を監修するほか、児童養護施設でのピアノレッスンボランティアなどを企画している。
『電子楽器の教育的可能性〜メディア論からのアプローチ』(トーオン、1991)、
『デジタル鍵盤楽器で遊ぼう― 基本知識と活用例―』(明治図書、1998)、
『音楽×コンピュータで大変身』(明治図書、2001)、
『この一冊でわかるピアノ実技と楽典─保育士、幼稚園・小学校教論を目指す人のために─』(音楽之友社、2007)、
『子どものうた弾き歌い ベスト50 注釈付き
』(音楽之友社、2011)他、著書多数。
科学研究費補助金の研究代表者通算5回(1999年以降)
4 歳よりピアノを始める。第38回全日本学生音楽コンクール西日本大会入選。第1回日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞、第5回入選。1991年兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。1995年東京音楽大学ピアノ科卒業。学内卒業演奏会、兵庫県大学新人演奏会に出演。第13回日本ピアノ教育連盟オーディションの公開レッスンに参加し、リューバ・チモフェーエワ氏に師事。同オーディション13、14回ともに奨励賞受賞。1997年同大学研究生課程修了。1998年7月より、演奏団体「アラルガンドの会」に所属し、月1回サロンコンサートを行う。同団体主催の定期演奏会、第3、4、5回に出演。1999年9月、同テーマによるコンサートシリーズ、第1回「An die Musik」(音楽に寄せて)を企画出演。現在、茨城県取手松陽高等学校音楽科ピアノ非常勤講師。
奈良女子大学文学部卒業(2004年)。東京藝術大学大学院音楽研究科応用音楽学専攻修了(2006年)。 ピアノ、鍵盤ハーモニカ、アイリッシュハープなどの演奏活動のほか、鍵盤ハーモニカやピアノのための楽曲、うた、ダンスや演劇向けの作曲にも携わる。また、ザウルスの音楽ワークショップ、うたの住む家プロジェクトなどの音楽創作プロジェクトの企画・ワークショップファシリテートを行うほか、教育活動、研究活動も行っている。 第39回長野県作曲コンクール(長野県音楽教育学会)高校・大学生の部第1位(1997年)。 論文『Two Years of "Uta-no-Sumu-Ie" Project: A Consideration on the Possibility of Group Composition』(Voices A World Forun For Music Therapy、2009)。学会発表 「sound identityを意識した音楽療法のための試論」(第4回日本音楽療法学会学術大会、2004年)他。
3歳よりピアノを始める。 東京音楽大学音楽学部音楽科音楽教育専攻卒業(2009年)。 東京音楽大学音楽研究科音楽教育領域修了(2011年)。修士論文は「日本・中国(北京)小中学校音楽科教育の比較研究―音楽科カリキュラム及び教科書分析を中心として―」。 大学在学中より演奏会の企画運営の他、ピアノ指導、公立中学校へ吹奏楽の指導等の教育活動を行っている。