即興からめーる団(赤羽美希+正木恵子)が、発表会で子どもたちが弾いた曲を全曲メドレーにアレンジして演奏するのが『今日のメドレー』。
「クラシックを演歌調に、ポップスをクラシック風に」等、時にはお客さんを巻き込んだりもしながら、集まった曲に応じて、楽しく、面白く、そして素敵にメドレーを演奏します。
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赤羽美希(音楽家)+正木恵子(打楽器奏者)による音楽ユニット。「演奏」、「ワークショップ」などをやります。
2004年奈良女子大学文学部卒業。2006年東京藝術大学大学院音楽研究科応用音楽学(音楽療法)専攻修了。現在は、障害のある人・子どもなどを対象にしたコミュニティープロジェクトを企画・実践。ワークショップを通じて、様々な立場の人と音楽作品を製作している。
また、ピアノ、鍵盤ハーモニカ、アイリッシュ・ハープでのソロ演奏、アンサンブル演奏活動の他、ダンス・演劇のための音楽の作曲なども行っている。紙芝居モダンプロジェクトメンバー。深見友紀子ミュージック・ラボ講師。
4歳でピアノ、12歳で打楽器を始める。愛知県名古屋市立菊里高校音楽科を経て、現在日本大学芸術学部音楽学科弦管打楽器コース4年在学中。これまでに打楽器を新井汎氏に師事。
主に打楽器ソロの演奏、アンサンブル演奏、オーケストラや吹奏楽、マンドリンオーケストラの賛助演奏等を行っているが、即興演奏、演劇やダンスとの共演等、クラシックの演奏活動に留まらない幅の広い音楽活動を試みている。深見友紀子ミュージック・ラボアドバイザー。