平成20年度講義シラバス

児童表現学基礎演習

開講番号:
 H8-302
科目名:
 児童表現学基礎演習
担当者:
 深見友紀子
副題:
卒業研究に向けた問題意識の確立&子どもたちを対象にした音楽活動の企画力・実践力の習得
授業概要(目標):
 児童学科の3回生にとって、卒業研究に対する問題意識や、テーマの設定を考える機会はあまりない。
 そこで本演習では、まず前半に、ここ数年の音楽ゼミの卒業研究を取り上げ、卒業研究とはどういうものなのかという認識をもつことができるようにする。
 後半は、京都やんちゃフェスタ2006の企画・運営をし、アイデアを出し合いながら準備を進め、その後考察・反省するという1つのプロセスを経験することによって、子どもたちを対象にした活動の企画力・実践力をつける。そして、前半と後半を結びつけ、児童文化活動をテーマとした卒業研究を遂行するための基礎力を身につける。
 この演習の受講生は、2007年10月に予定している京都やんちゃフェスタ2007に参加することを前提とする。
授業内容(計画):
  1. オリエンテーション
  2. 卒業研究に対する問題意識の持ち方やテーマの設定の仕方(1)
  3. 卒業研究に対する問題意識の持ち方やテーマの設定の仕方(2)
  4. 卒業研究を知る(1)
  5. 卒業研究を知る(2)
  6. 卒業研究を知る(3)
  7. 京都やんちゃフェスタ2006の企画・アイデアの創出(1)
  8. 京都やんちゃフェスタ2006の企画・アイデアの創出(2)
  9. 音楽遊び会、音楽コンサートの準備(1)
  10. 音楽遊び会、音楽コンサートの準備(2)
  11. 音楽遊び会、音楽コンサートの実施(1)
  12. 音楽遊び会、音楽コンサートの実施(2)
  13. 音楽遊び会、音楽コンサートの考察・反省(1)
  14. 音楽遊び会、音楽コンサートの考察・反省(2)
  15. まとめ
評価方法:
 授業参加への意欲、レポートなどによって総合的に評価する。
テキスト:
特になし
参考書:
適宜指示する。
備考:
 シラバスの内容は履修者の状況に合わせて変更の可能性がある。

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