平成20年度講義シラバス

児童学課題研究1

開講番号:
 1H8-11
科目名:
 児童学課題研究1
担当者:
 深見友紀子
授業概要(目標):
 子どもと音楽に関するさまざまなテーマを自ら設定し、研究し、修士論文としてまとめることを通じて、研究論文作成の手続きや論旨の展開方法などを習得するとともに、子どもと音楽に対する問題意識を深める。受講生が取り上げたいテーマを決め、自らの研究範囲や方向性、研究方法を軌道修正しながら深めていく。章立ての確定と、資料の収集や分析、観察・実践、現場調査などのうち、おおよそ半分が終了していることを目標とする。
授業内容(計画):
  1. オリエンテーション〜修士研究に対する理解、各自の研究テーマの確認
  2. 問題意識のもち方、テーマとその研究範囲の設定、研究方法の選択に関するアドバイス
  3. 研究テーマなどの発表
  4. 章立てなど、論文執筆における基礎事項の確認
  5. 指導助言(1)
  6. 指導助言(2)
  7. 指導助言(3)
  8. 各テーマの研究動向などに関する資料(先行研究文献)の収集・分析
  9. 各テーマに関連する観察・実践、現場調査などの蓄積と分析
  10. 指導助言(4)
  11. 指導助言(5)
  12. 指導助言(6)
  13. 第一回中間発表(1)
  14. 第一回中間発表(2)
  15. 研究計画の修正、夏期休暇における研究計画の確認
評価方法:
修士研究への積極的態度、レポートなどを総合的に評価する。
テキスト:
特になし。
参考書:
適宜指示する。
備考:
 シラバスの内容は履修者の状況に合わせて変更の可能性がある。

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